12.03.12 / できごと / Author: admin / コメントは受け付けていません。
もともと、色々なことでしくじる。
他の人が何でもなく通過するところで、
必ず引っ掛かってしまうようなところがある。
昔、学校で行ったスキー教室でもリフトから降りる時にぐらつき、
リフトを止めてしまったこともある。
初めて行く待ち合わせ場所に、いつも私だけが辿り着けない。
そのせいで、常に出掛ける時には時間に余裕を持ち、
何かを手作りする際には材料をかなり多めに揃えるようになった。
自分でも多くの経験から、失敗する覚悟?が出来ているので、
やたらと慌てたり、うろたえたりすることもなくなってしまった。
今朝、液体洗剤がなくなったので、詰め替え用を出した。
普通の人は、ボトル洗剤を買ったら、詰め替え用は当然同じ種類のものを買うと思う。
しかし私の場合、行ったホームセンターや生協さんのチラシで安くなっているもの、
また、香りつきなど新しいものを見つけると、それを買ってしまう。
ボトルはまだまだ使えるので繰り返し使っていると、
ボトルのパッケージと中に入っている洗剤がベツモノになってしまうが、
人に貸したり見せたりする機会がなく、誰も困らないのでそうしている。
それが失敗のもとだった。
今朝、新しい液体洗剤を出した。
「手で切れます」という親切なパッケージはいつから出たのだろう。
食品の他に洗剤まで、こんな便利さが行きわたっているとは。
そういいつつ、その手で切れるものを切る際に私はよくしくじり、
ビニールが伸びてしまい、意地になって引っ張った後に諦めてハサミを持って来る、
というパターンが多い。
今朝の洗剤は、本当にあっさりときれいに切れた。
切って、ふと気付いたら、洗濯洗剤ではなく洗濯の柔軟剤だった。
しまったと思い、じゃあ洗剤と並行して使おうと思うも、
もう一つの買い置きの液体洗剤には「柔軟剤入り」と書いてあって、
開けてしまった柔軟剤と、香りも違う。
じゃあこの柔軟剤はボトルに移すか、と思いきや、
ボトルにはいつ使ったままだったか分からない柔軟剤が入ったままだった。
当然違うメーカーで、開けてしまった柔軟剤は、
他のものと混ぜてはいけないという注意書きがあった。
仕方なく、切ってしまった注ぎ口を折って洗面所の下の引き出しに仕舞った。
この柔軟剤には花粉対策もあるらしいので、早めに使いたい。
まったくこんなことばかりなのだ。
いつだったか定かではないが、旦那が車を買い替えるときもそうだった。
私は安く済む軽で十分だといった。旦那はMRワゴンがいいといった。
私はMRワゴンを知らない買ったので(軽自動車と、それ以外の大きい自動車、と言う認識)
ワゴンと言う名のMRワゴンはそれこそ大きい車で、絶対に私は運転できないと悟った。
そこから、軽く夫婦喧嘩になった。
ワゴン車なんか乗れない!運転できない!税金高い!
このわからずや!あほんだら!
と、カーッとなって言いまくった。旦那は何か言っていたが聞こえなかった。
それから1週間ほどは夫婦仲最悪。
そして次の週、旦那が私にパンフレットを手渡した。
くっそ、まだワゴン車なんか欲しいのかこの馬鹿旦那!
とか思いつつもパンフレットを見てみる。
あれ。これがMRワゴン?小さくないか・・・?
はい、完全に早とちりでしくじってしまいました。
旦那は「お前に何回も説明してるのに聞かないから・・・」と。
旦那様ご主人様申し訳ございませんでした。
もうしくじらないように気をつけなくては・・・。
01.03.12 / できごと / Author: admin / コメントは受け付けていません。
友人がもうすぐ出産を迎える。
幼い頃から仲の良かった友人だけに、私の家族まで全員で楽しみにしている。
子どもが出来たと分かった時から、色んな検診やママになるための講座など、いろんな事に付きあわされている私。
出産って、大変ですね。
単に「出産」と言っても、産み方は自由。病院もちゃんと調べてベストな選択肢を自分で選ばなきゃ。友人と共に、出産の勉強を始めた私たち。
知れば知るほど不安になってきた。
痛みって、どれくらいのものなのだろうか。
果たして赤ちゃんは無事に生まれてきてくれるか…と慎重になる。
しかし、考えすぎも良くない。お腹が大きくなるにつれてあふれてくる母性。きっと出産の時になれば恐怖もふっ飛ぶと思う。まずは、産むための病院を決める事から始まった。
「産むなら、自然分娩がいいな」
友人の言葉から、自然分娩の産婦人科を探す事に。
昔は、産婆さんが来て家で子どもを産んだと言いますが、自然分娩の病院を探すのも一苦労でした。色んなお産施設があって、病院タイプの産婦人科、自然分娩の個人施設、更には水中分娩や無痛分娩など様々な病院があった。
それぞれにメリットとデメリットがあり、とても悩みました。
例えば病院だと、陣痛促進剤を使われないか心配な事だったり、自然分娩だと病院のような人命救急処置が出来ないため、万が一母体に負担がかかる命の危険が伴うお産になった場合に命を落としたり処置が遅れる事、その他は勉強不足で手も出ない状態。
決断の日は迫りますので急いで情報を収集し、勉強しました。
そして近くにある自然分娩の助産施設に決めました。
女性の先生でアットホームな雰囲気だし、自然分娩の昔からのお産のやり方で産ませてくれるけれども、何かあった時は近隣の病院ともリンクしているので、救急搬送も素早く対応出来ると言う所が安心できた。
これからママになるために、ここの助産施設で学んでいく友人の後姿が頼もしい。
私もいつかのために、一緒に勉強させてもらいます☆
母子共に健康で、無事に生まれますように。
29.02.12 / できごと / Author: admin / コメントは受け付けていません。
私のおじいちゃんは、先日72歳で亡くなりました。
おじいちゃんが亡くなって初めて知ったおじいちゃんの過去、
遺品整理の中から出てきたおじいちゃんの生きた歴史。
それらを辿るとすごい物語がありました。
じいちゃんが生まれたのは「満州」だったそうです。
当時通訳の仕事をしていたじいちゃんのお父さん(曾爺ちゃん)は、
満州に渡り、満州鉄道に入社。
通訳の仕事を通じて、同じく日本から満州に渡った曾婆ちゃんと出会い結婚。
そして満州で生まれたおじいちゃん。
おじいちゃんのお父さんは満州でビジネスに成功し
、幼少時代はとても裕福な生活を送っていたのだった。
聞いた話では、当時学校へ行くには人力車で、
また私生活ではお手伝いさんがすべてやってくれ、
姉妹達はお姫様ベッドで寝ていたそうだ。
しかし、満州事変から一気に変動。
大東亜戦争が始まり、日本が戦争に負けると、日本への強制送還が決まった。
そこでおじいちゃんの家族はこれまで築きあげてきた地位も財産も全てを失い、
体一つ・トランク一つだけで日本に帰還したそうだ。
その際、お金などは一切持って出る事を許されなかったため、
おじいちゃん一家は、大富豪から無一文に。
そのストレスでか、お父さんは胃がんになり、2年後に他界。
母一人、子ども4人残されて、おじいちゃんは長男としてとても苦労したそうだ。
それからの産業革命期、じいちゃんはバリバリ働いて、
家族を守り、孫の私が生まれた。
そんな歴史を知って、私の人生なんか、じいちゃんの人生に比べたら
とてもちっぽけなモノに見えて、悩みや迷いも吹き飛びました。
そんな話、じいちゃんは生きている時に一度もしてくれなかった。
苦労して生きてきたことさえ、知らなかった。
いつも笑顔で、真面目で、少し厳しくて、厳格なじいちゃんだった。
最後まで、完璧なじいちゃんだった。
じいちゃんの孫に生まれて来たことを本当に誇りに思うと共に、
じいちゃんの名に恥じない人生を歩もうと、そう決意しました。
平和な時代に生まれたからこそ、それに感謝して、守っていかなくちゃいけない。
じいちゃんの歴史は、これからもずっと私の勇気となり、
私の背中を押してくれることでしょう。
じいちゃん、ありがとう。
28.02.12 / できごと / Author: admin / コメントは受け付けていません。
あれは、ちょうど20歳のころだったでしょうか、人生初めてのエステ体験でした。
これが最悪のエステ体験になるとは考えもしませんでしたが。。。
ちょうど20歳になったばかりのころでした。エステに憧れて、たまたま見たエステチラシの体験1,000円に、これだ!と思い、即電話。
体験のアポイントを取り、いざ池袋のエステへ。当時全く足を踏み入れたことのない池袋という街で不安いっぱいだった私に、分かっていたかのように「駅に着いたら電話してね」の優しい対応。もう頼れるのはこの人だけ、という気持ちになりました。
当日、池袋に到着し、電話でお店まで案内してもらい、いざ体験エステ!カウンセリングから始まり、マッサージなどを受け、全部で約1時間半ほどの体験コースでした。
気持ち良くて途中寝てしまいましたが、終わってすっきり。あ~良かった~と身支度を整えると、お姉さんから「終了のカウンセリングをしま~す」と別室へ連れていかれました。
「今日どうだった?」「すっごく気持ちよかったです。」なんて会話からエステの良さについてレクチャーを受けながらおしゃべりを楽しんでいると、大きな機械を運んできた別のスタッフさん。美顔器です。
美顔器到着と同時にお姉さんがその美顔器の良さや使い方を流暢な日本語で説明してくれました。
最後に出てきたのは、契約書とかローンなんとかとか書かれた数枚の紙でした。
お姉さんはペンを差し出して、「さぁ、住所とか書いて。ハンコ持ってきてなかったら拇印でいいから」。。。。
「え~っ!いや、でも、、、」と戸惑う私に、お姉さんは「契約書書かないと帰さないからね!」。。。
何回か押し問答したあげく、ものすごい恐ろしい顔になったお姉さんがすっごく怖くて「・・・・は、はい。。。」
結局、住所などの個人情報を書いて、拇印を押し、40万円のローン契約をさせられました。商品は後日郵送するとのことでした。
お姉さんは「ありがとう~」と言い、満面の笑みをうかべて、契約書の控えをくれました。
店を逃げるに出て、すぐに両親に電話しました。「40万円の美顔器契約させられた、どうしよう。。。」と。
クーリングオフの方法を教えてもらい、即消費者センターに電話し、事なきを得ました。。。。
いや~、怖かった。。。もうこんなことはないぞと思っていたのですが、数年後、同じような経験をすることになります。
こんな体験をしているから、とても慎重になっていたんです。だから、次の体験エステでは、前回のイヤな思い出を包み隠さずお話しました。すると、そこのお姉さんは、「それは悪質なエステね、うちは違うから安心して」と言っていたのですが、最後には同じように高額の美顔器を薦められ、同じように契約書にサインさせられました。。。。
二度目のクーリングオフ。
この体験を経て、もう二度と体験エステなんてしない!と誓った私でした。
その後、お友達の紹介からエステを受け、美顔器を契約させられることもなく、楽しいエステライフを送ることができています。
皆さんは、体験エステの内容のおいしさだけに気を取られることなく、誠実なエステサロンをきちんと調べて行くことをおすすめします。
少なくとも一回目の体験エステで高額の美顔器やコースの契約を迫ってくるようなサロンは絶対におすすめできません。
素敵なエステライフを送りたいものですね。
そんな私も、今は秘書代行なんて立派そうな仕事をさせてもらっています!
今でもよく上司に「君はちょっとボーっとするところがあるな」と怒られてしまいますが、
「自分は秘書なんだ」というイメージを常に忘れないようにすることで、前よりはしっかりと出来るようになった気がします。
私ももうすぐ20代後半。
この辺でさらなる大人の女性を目指したいものですね!
※今度こそは騙されないように覚悟を決めて、もう一度エステ体験に挑むつもりです。
22.02.12 / できごと / Author: admin / コメントは受け付けていません。
中学2年生の男子が、
母親にゲームソフトを取り上げられたのに腹を立て、
背中から包丁で刺したというニュースがありました。
一体どういう事なんでしょう。
でも、これは単に今回の事だけが原因ではないと思います。
普段からきっと母親に対して、不満があったんでしょうね。
それが、ゲームソフトの取り上げで爆発してしまったとしか考えられません。
それにしても、何とも切ない事件です。
背後から自分の子供に刺されるとは。。
最近こんなニュースをよく目にするのは、私だけではないと思います。
多いですよね、実際に。
私も子供を持つ母親ですから、子育てには悩みます。
子育てに正解はないといいますが、一体どうしたらベストなのか、
ベストでなくても何がベターなのか分からなくなる事も多々あります。
だからこそ、子育ては自分育てとも言うのでしょうね。
うちの子はまだ小学生低学年ですが、いずれ思春期がきます。
親の顔なんか見たくないという時期がくるのでしょうか。
実は、私は自分の反抗期というものに覚えがないのです。
親に聞いても、私に反抗期はなかったと言いますし。
小さい頃から、家族は心のよりどころでしたから、
困った事があれば必ず相談していました。
人生の中である選択すべき時でも、必ず話をしていたと思います。
だから、子供が親に向かって「くそばばぁ」とか言うなんて信じられないのです。
男子なら普通だよ?とか聞きますけど、兄もそんなことは口にした事がありません。
もし思春期の娘にそんなことを言われたら・・・泣きますね、確実に。。
シュンとしちゃうかも(>_<)